不倫 種類

どういうキッカケで不倫になるのかを考える

なぜ不倫をするのか、そのキッカケを考えると、転職や妻の妊娠など、環境の変化があった時に不倫へと発展することが多いと言われています。恋愛をしていると脳内からPEA(フェニルエチルアミン)という物質が分泌され、これが恋愛のドキドキ感を感じさせています。環境の変化と、このPEAが加わり、恋愛感情が膨れ上がってしまうのでしょう。しかし、PEAは3カ月から3年程しか分泌されないので、不倫中のカップルも大体3年目で別れるケースが多いとされています。また、季節は冬が多いと言われています。これは「人寂しい」と感じる季節であることや、クリスマスや忘年会、新年会などの「イベントが多い」ことも重なり、男女が出会う場所も増え、寒さから「密着する」行為も増えるからだと言われています。探偵事務所の素行調査でも、11月、12月、1月がもっとも多い結果となっています。不倫を「ロミオとジュリエット効果」ととらえ、許されない関係という立場にある、主役のような感情が支配している一方で、ただ夫婦仲がうまくいかないからなど、様々なキッカケで不倫は続いています。

男性の不倫が発覚してしまうきっかけとは?

女の勘はするどいといいますが、実際男性の不倫が発覚するきっかけは、ごく小さな証拠がほとんどです。夫が急に優しくなったら浮気を疑えと昔からいわれていますが、携帯の予測変換で夫の浮気を見抜いた妻もいるくらいです。メールや着信履歴を消去したからと安心していてはいけません。だからといって、こそこそどこかに隠れて携帯を使ったり、調べられないようにロックをかけたり、風呂場まで携帯を持ち込んだりすれば、やはり異変に気付かれるでしょう。妻の目の前で不倫相手からの電話に出るのは勇気がいりますが、着信があるのに電話に出ようとしないのも訝しがられます。勇気をもって電話に出たところで、態度に不審な点があったりすると、やはり見抜かれます。バレないようにこっそり不倫相手とうまく連絡を取っているつもりだったのに、携帯電話の料金が突然上がったことで発覚してしまった例もあるようです。そのほか、音楽や服の趣味が急に変わるのも怪しまれます。休日出勤だと言いながら念入りに歯磨きするなど、何気ない生活習慣の変化は、同居の妻にはすぐに気づかれてしまうものです。

不倫の最大の修羅場は不貞行為の現場に立ち会うこと

不倫の最大の修羅場といえるのが、配偶者の不貞行為の現場に立ち会うことです。現場に立ち会うことには二種類あり、偶然と必然があります。偶然に不貞行為の現場を見てしまった場合は、その時には何が起きたのか一瞬わからなくなります。必然の場合は、すでに配偶者が不倫をしていることを抑えており、探偵や弁護士、または友人の協力を得て現場に踏み込む場合です。現場に踏み込む場合には、配偶者の情事を目の当たりにしてしまうこともありますが、すでに離婚を決意したあとなので精神的なダメージを最小限に抑えることができます。他方、前者の場合にはあまりに唐突なことなので、もっとも信頼していた配偶者による裏切りによって精神的かつ肉体的なダメージを受けてしまいます。後者の場合には、その場で離婚届へのサインと不倫を理由とする慰謝料の請求を行う場合があるので、弁護士が就いているととても心強いです。不貞行為をしている配偶者と不倫相手がいるので、言い逃れができず調度良いのです。

配偶者の不倫によって裁判を起こす際に必要な知識

配偶者の不倫によって、裁判を起こして慰謝料などを請求することが行われていますが、この内容には一定の知識が必要になります。例えば夫が不倫をしており、興信所などを利用して、決定的な証拠を持って事実であると証明できる場合では、基本的には相手側の女性に慰謝料を請求することができます。しかし、夫が相手の女性に真実を告げずに嘘の甘言で誘い出していた場合では、相手側に請求することが難しい傾向にあります。また、相手側も家庭を持っているケースでは、相手の家族からも逆に不倫として慰謝料を請求されてしまうケースもあり、特に最初の切っ掛けを作った側が夫にある場合では、寧ろ不利な状態に陥ることもあります。しかし、中には夫を誘惑した女性がいたとして、その結果として精神的苦痛を受け、尚且つ離婚するに至った方のケースでは、ある程度まとまった金額の慰謝料を請求できる可能性が極めて高くなるために、裁判を起こすことに関しては、十分な意義があります。

夫が不倫しているかもしれないと感じたら行動を起こしましょう。

夫の言動に違和感を感じる、浮気や不倫をしているかもしれない、そういう疑惑が浮上した場合、認めたくないからといって気がつかないふりをし相手に任せておくというのは、最もだめな選択ではないでしょうか。嫌なことから目をそむけ、逃げていては決して幸せにはなれません。自分の幸せは自分でつかむ、ましてや子供がいる場合などは母親として子供たちの幸せを、何よりも優先してあげなくてはいけないのです。夫に疑いを感じるのなら、相手の行動を今まで以上に注意して把握し、さまざまな証拠を集めていかなければいけません。浮気や不倫が事実であったとしても、そこから先の自分や子供の人生を明るいものにするためにも、感情に流されず冷静に行動を起こさなければなりません。携帯やメールで確実な証拠がつかめたら、相手に悟られないように記録として残しておきましょう。夫の行動をチェックし、金銭的余裕があるのなら浮気調査マニュアル【裏切り続けるアイツに制裁を!】などを参考にしながら興信所や探偵に依頼して法的に通用する証拠を集めることが何よりも大切です。

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